プロ写真家達によるチャリティー写真展


by photovolunteer
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2011年 02月 19日 ( 1 )

寄贈先より便りが届く.

写真家達によるチャリティー展の収益金の寄贈先である「幼い難民を考える会」のプノンペン支部(CYK)より、お礼のお便りを頂きました。
プノンペン郊外にあるプレタトウ保育所の子供たちの為の給食支援に活用されています。
子供たちの給食時間の笑顔が素敵です。楽しい声が聞こえてくるようです。

もうひとつの寄贈先である「ミランクラブ」ネパールの子女の為の支援団体から、記事が掲載された会報が届きました。
里子の援助と同時にまず、未来を担う子供たちを育てる大事なお母さん達の識字教育や職業を確保することが基本であるネパールの現状の中で、職業研修センターを運営していますが、そこで利用できるように、パソコン購入資金に利用するそうです。

私たちフォトボランティアジャパン基金のポリシーは、大きな組織のNPOでなく、目が届く草の根的な活動をしているNPOを対象に寄贈しています。作品提供して頂いた写真家の皆さんとお買い上げ頂いた方々に明確な使途報告ができることが重要と思っていますので、寄贈先からの随時の報告をお願いしています。そして、その寄贈先のスタッフとの普段からの密なお付き合いの中で、お互いの信頼関係を深めるのも大事にしています。私たちは写真家の集団ですので、出来る限り、現地に行って記録撮影もしていきたいと思っています。
今後とも、寄贈先の動向を明確にすることを、心がけて行きますので、ご支援、ご指導よろしくお願いいたします。
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by photovolunteer | 2011-02-19 13:56 | フォトボランティア